最小犬種の原産地 チワワ

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チワワは、メキシコ北西部に位置する国内最大面積を占める州、およびその州都である都市名を指します。世界最小の犬種のチワワ(犬)の原産地としても有名です。

最小犬種の原産地 チワワ

チワワ州とチワワ市

チワワ州

メキシコで最も広い州で、そのほとんどをチワワ砂漠が占めています。アメリカのテキサス州やニューメキシコ州と国境を接しています。

チワワ市

州の中央部に位置する州都で、標高約1,500mの高原都市です。18世紀に鉱業と牧畜の拠点として建設されました。

主な観光

チワワ太平洋鉄道(Chepe)

チワワ観光の目玉はチワワ市と太平洋岸を結ぶ鉄道です。

コッパー・キャニオン(銅峡谷):グランド・キャニオンの4倍の規模を誇る巨大な峡谷郡です。

                                           ・絶景ポイント:「ディビサデロ」駅付近からは、3つの峡谷が合流する圧倒的なパノラマを見ることができます。 

                                           ・アクティビティ:峡谷を渡るジップラインやケーブルカーがあるアドベンチャーパークも人気があります。

市内観光

チワワ市には、メキシコの歴史を感じることが出来るスポットが集まっています。

カテドラル・オブ・チワワ

18世紀に建てられたバロック様式の美しい大聖堂で、街のシンボルとなっています。

メキシコ革命歴史博物館

革命の英雄パンチョ・ビリャの邸宅跡で、彼が暗殺された際乗っていた車などが展示されています。

クインタ・ガメロス

アール・ヌーボー様式の豪華な邸宅跡で、現在大学の美術館として公開しています。

ノンブレ・デ・ディオス鍾乳洞

市街地の近くにあり、幻想的にライトアップされた巨大な鍾乳洞を見学できます。

チワワ犬

19世紀中頃、チワワで発見された小型犬がアメリカに渡り、その地名から「チワワ」と命名されました。

観光時の注意点

観光の際は、主要な観光ルートを外れず、夜間の移動を避けるなど、外務省の海外安全情報を必ず確認したうえで、慎重に行動するようにしてください。

     
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