北米最大の都市 メキシコシティ
メキシコの首都であるメキシコシティは、人口約920万人を擁する北米最大の都市で、海抜2,240mの高地に位置しています。

魅力的な都市景観
メキシコシティは、アステカ文明の遺跡とスペイン植民地時代の建築、そして現代的な高層ビルが共存する、歴史と文化の融合した都市景観を誇っています。

旧市街
広大なソカロ(憲法広場)
メキシコシティの中心部にあって、歴史地区の中央広場を指しており、57,600m²の広さがあります。

ここを中心に碁盤の目のように道路が作られ、新大陸の植民都市のモデルとなりました。

世界遺産 メトロポリタン大聖堂
メキシコシティの中心部であるソカロの北側に位置、幅59m、長さ128m、高さ67mとアメリカ大陸最大規模の大聖堂である。

国立宮殿
ソカロの東側に位置する広大な宮殿で、アステカ帝国の皇帝モクテスマ2世の宮殿があった場所。現在はメキシコ大統領の官邸として利用されています。

中央のパティオから2階に上がる階段には、メキシコ壁画運動と呼ばれる壁画の巨匠、ディエゴ・リベラによって6年間に渡って描かれた、450平方mもの広大な壁画があることで有名。

チャプルテペック公園
メキシコ最大の都市公園のひとつで、約686ヘクタールの面積を持つ。

この公園の主要な機能はメキシコシティ都市圏の環境資源であり、酸素をメキシコ盆地に満たす樹木で、メキシコシティの最古かつ最重要な「肺」と考えられている。

国立人類学博物館
博物館のコレクションは、メキシコ全土から集められた大量の考古学および人類学的収集品から構成される。

年間に200万人が訪れる、アメリカ大陸最大の博物館でもある。

チャプルテペック城
メキシコシティのチャプルテペクの丘の頂上にある宮殿。

歴史学者ジェームズ・F・エルトンはチャプルテペク城について「世界中の何ものも美しさにおいてこれを越える」ことはないと書いた。

ソチミルコ
カラフルなゴンドラ風の船で、屋台、職人、マリアッチ バンドとすれ違いながらのクルーズを楽しむことが出来ます。

世界遺産テオティワカン遺跡
メキシコシティ郊外の高原にそびえる巨大な遺跡群で、世界3大ピラミッドにも数えられ、遺跡の中の太陽のピラミッドは、高さ65m、底辺の1辺が225mと世界有数のスケールを誇るピラミッドです。


