活気のあるオアハカは、メキシコ南部の魅力がたっぷり。陽気なお祭りやエンターテイメント、おいしい料理、この地方独特の文化を体験できる観光都市です。

モンテ・アルバン遺跡
かつて栄えたサポテカ文明の中心地、山頂に築かれた古代都市の遺跡で、ピラミッドや球戯場などがあり、当時の高度な文明を見ることができます。

オアハカ歴史地区
スペイン植民地時代の美しい建築が残る街の中心部には、石畳の道やカラフルな建物が並んでいて、散策するだけで楽しめます。


サント・ドミンゴ教会
バロック様式の壮麗な教会で、その内部は、壁や天井のほぼ隅々まで精巧な漆喰細工と金箔のレリーフで覆われていて、メキシカン・バロック建築の最高傑作の一つとされています。

豪華な内部装飾
壁や天井のほぼ隅々まで精巧な漆喰細工と金箔のレリーフで覆われていて、メキシカン・バロック建築の最高傑作の一つとされています。

「生命の樹」
天井の装飾には、ブドウの蔓で表現された「生命の樹」と呼ばれるユニークなモチーフがあり、キリスト教の聖人たちが実のように描かれています。

外観と広場
教会の外観は比較的質素な灰色の石造りだが、その壮大さは目を見張るものがあります。教会前の広場は観光の中心地となっており、地元の手工芸品を売る人々などで賑わっています。

隣接する博物館
かつて修道院だった建物は現在、オアハカ文化博物館になっており、オアハカの歴史や文化遺産を学ぶことができます。教会の裏手にはオアハカ・エスノボタニカル・ガーデン(植物園)もあります。

ソカロ
街の中心にある広場で、地元の人々や観光客が集まる憩いの場です。こぢんまりとした公共広場として周囲には、レストラン、屋台、歴史的な建造物が並んでいます。

マセドニオ・アルカラ通り
ソカロからサント・ドミンゴ教会へと続く歩行者天国で、おしゃれなショップやカフェが並びます。中心地にある大きな2つの教会「カテドラル」と「サント・ドミンゴ教会」を繋ぐ道です。

イエルベ・エル・アグア
「水が沸騰する」という意味の奇岩群で、石灰岩が作り出した自然の棚田や滝のような景色が広がっています。天然のプールで泳ぐこともできます。

トゥーレの木
世界で最も太いと言われるアウェウェテ(ラクウショウ)の巨木です。その圧倒的な存在感は一見の価値があります。

市場 (メルカド)
ベニート・フアレス市場など、活気ある市場では、地元の食材、手工芸品、伝統的なオアハカ料理を楽しむことができます。


