ユカタン半島にあるカラフルな街並みが魅力の古都です。カンクンとメリダのほぼ中間に位置し、プエブロ・マヒコ(魔法の村)にも選出されている観光拠点として人気があります。
魅力的街並み バヤドリド

特徴と見どころ
街並みと治安

パステルカラーの建物が並ぶ植民地時代の面影を残す美しい街で、メキシコ国内でも非常に治安が良い街として知られています。
セノーテ(天然の井戸)

街の中心部から歩いて行けるセノーテ・ザシ(Cenote Zaci)があるほか、周辺には神秘的なセノーテが点在しています。
街歩き・歴史スポット
サン・ベルナルディーノ・デ・シエナ修道院


16世紀に建てられた歴史ある修道院です。夜(21時頃から、火〜日)には、建物の外壁をスクリーンにしたプロジェクションマッピング「Sisal」が上映され、街の歴史を学ぶことができます。
カサ・デ・ロス・ベナドス


個人所有の邸宅でありながら、3,000点以上のメキシコ民芸品(フォークアート)を展示する私設美術館です。ガイド付きツアーで内部を見学でき、圧倒的なコレクションを楽しめます。
フラレス通り

バヤドリドで最も美しいと言われる通りです。パステルカラーの家々が並び、おしゃれなブティックやカフェ、レストランが集まっているため、写真撮影やショッピングに最適です。
中央公園

街の中心にある公園で、目の前には街の象徴であるサン・セルバシオ教会が建っています。夕方になると地元の人々が集まり、屋台で名物のマルケシータ(チーズ入りのワッフル)を楽しむことができます。
グルメ・体験
地元料理の堪能


Restaurante El Atrio del Mayabなどで、バヤドリド名物の燻製ソーセージ「ロンガニサ・デ・バヤドリド」や、ユカタン伝統の豚肉料理「コチニータ・ピビル」を味わうのがおすすめです。
民族衣装博物館

メキシコ各地の伝統的な民族衣装を展示しており、地域の文化をより深く知ることができます。
近郊の遺跡(日帰り圏内)
エク・バラム遺跡

バヤドリドから近く、保存状態が極めて良いマヤ文明の遺跡です。他の有名な遺跡(チチェン・イッツァなど)と比較して混雑が少なく、現在でも主要な神殿に登ることができる数少ない遺跡の一つとして人気を集めています。
チチェン・イッツァ遺跡

世界遺産であり新・世界七不思議の一つ。バヤドリドに滞在していれば、カンクンからのツアー客が到着する前の早朝に訪問できる大きなメリットがあります。

