メキシコで住みたい街No.1 サンクリストバル・デラス・カサス

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サン・クリストバル・デ・ラス・カサス(通称サンクリ)は、メキシコ南部チアパス州の標高約2,100mに位置する高原都市です。カラフルなコロニアル様式の街並みと、今も色濃く残る先住民文化が融合した独特の雰囲気が魅力で、世界中の旅人に「住みたくなる街」として愛されています。

メキシコで住みたい街No.1 サンクリストバル・デラス・カサス

街の主な特徴

先住民文化の拠点

周辺にはサン・ファン・チャムラ村など、独自の伝統を守る先住民の村々があり、民芸品や民族衣装が豊富です。

物価の安さ

サンクリは、メキシコ国内でもトップクラスに物価が安い都市として知られ、バックパッカーや長期滞在者に非常に人気があります。

洗練された街歩き

歩行者天国のメイン通り(レアル・デ・グアダルーペなど)には、お洒落なカフェ、レストラン、雑貨店が軒を連ねています。

観光・アクティビティ

サント・ドミンゴ教会周辺のマーケット

毎日開かれる市場で、美しい刺繍のブラウスやテキスタイル、手作りのアクセサリーなどが手に入ります。

大聖堂(カテドラル)

街の中心にある黄色い外観が印象的なシンボルで、広場は市民や観光客の憩いの場となっています。

近郊へのツアー

切り立った絶壁が圧巻のスミデロ渓谷(ボートツアーが人気)や、マヤの遺跡パレンケへの拠点としても利用されます。

渡航のヒント

アクセス

街自体に空港はなく、車で約1時間半ほどの距離にある州都トゥストラ・グティエレスのアンヘル・アルビノ・コルソ国際空港が玄関口となります。

注意点

標高が高いため日差しが強く、朝晩は冷え込みます。また、先住民の教会内などでは撮影が厳禁とされている場所があるため注意が必要です。

     
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