【C54】キューバ旅行 事前準備‐4

キューバ
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現地の人へのお土産

リゾート地やカサ(民泊)に滞在する際、現地の人へのお土産やチップ持参すると想像以上に喜んでもらえるアイテムがあります。現在のキューバは深刻な経済危機による物資不足が続いていて、お金(ペソ)があっても店頭には商品がない状態です。そこで日本で100円ショップやドラッグストアなどで安く簡単に買える雑貨や日用品が、現地では「宝物」の如く重宝されます。

特に喜ばれるものをジャンル別にまとめてみました。

衛生用品・日用品(最も喜ばれる)

固形石鹸・シャンプー・歯ブラシ:リゾートホテルのアメニティも不足しがち、カサのオーナーやホテルの清掃スタッフへのお土産に最適です。

女性用衛生用品(生理用品):現地では極めて入手困難なため、女性スタッフやカサの家族に渡すと非常に感謝されます。

頭痛薬・鎮痛剤(アスピリンやイブプロフェンなど):医薬品の不足も深刻です。未開封の市販薬は非常に価値が高く喜ばれます。

文房具・子供向けのおもちゃ

家族がいるスタッフや、カサの子供たちへのお土産にぴったりです。

ボールペン・サインペン:日本製のボールペン(ジェットストリームなど)は書き味が良く、現地の大人(ホテルのフロント、タクシー運転手など)にも大人気です。さらに、消せるボールペン(フリクション)などは大変な人気です。

ノート・塗り絵・色鉛筆:学校で使う文房具が不足しています。

小さな知育玩具やシール:荷物にならず、子供たちにとても喜ばれます。

衣類・ファッション小物

クローゼットに眠っている古着でも、現地では大活躍します。

Tシャツ・キャップ(帽子):特に若いスタッフに喜ばれます。日本のブランド(ユニクロなど)や、アニメ柄、日本語が書かれたものもウケが良いようです。

リーディンググラス(老眼鏡):100円ショップの簡易的な物でも、手に入らない現地では高齢の方へのお土産として非常に重宝されます。

お菓子(日本らしさを感じるもの)

チョコレート・キャンディ:キューバ人は甘いものが大好きですが、現在は砂糖や菓子の流通も限られています。個包装の日本のお菓子(抹茶味のキットカットや、個包装のハイチュウなど)小分けにして配りやすく人気です。

おせんべい:個包装のおせんべいは喜ばれます。

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