キューバ東部のオルギン州にあるグアルダラバカ(Guardalavaca)は、バラデロに次ぐ国内有数のリゾート地として知られる極上の白砂ビーチタウンです。 カリブ海らしい極上の海を満喫できる一方で、外国人観光客専用に近い西部のリゾートとは異なり、地元のキューバ人も多く訪れるため素朴でリアルなキューバの雰囲気を感じられるのが最大の魅力です。
極上の白砂ビーチ グアルダラバカ

主な見どころとビーチ
プラヤ・グアルダラバカ(Playa Guardalavaca)

約1.5kmにわたって続くメインビーチです。パウダー状の白い砂浜とエメラルドグリーンの美しい海が広がり、沖合のサンゴ礁のおかげで波が非常に穏やかです。
プラヤ・エスメラルダ(Playa Esmeralda)

メインビーチから西に約5kmに位置する、より静かでプライベート感のある美しいビーチです。
バイア・デ・ナランホ自然公園(Bahía de Naranjo)


近隣にある自然公園で、イルカと泳げるイルカ水族館(ドルフィナリウム)や、マングローブの遊歩道があります。
エル・チョロ・デ・マイタ博物館(El Chorro de Maíta)


先住民族タイノ族の遺跡や墓地を展示する、キューバでも非常に重要な考古学スポットです。
おすすめのアクティビティ
マリンスポーツ


スノーケリングやダイビングのほか、カヤックやウィンドサーフィン、カタマラン(双胴船)でのクルーズが人気です。
フリーマーケット(Flea Market)

ビーチのすぐ近くで毎日開催されており、地元のアーティストが作った木彫り品、革製品、アクセサリーなどの民芸品が並びます。
乗馬トレイル

美しい海岸線や緑豊かな田舎道を馬に乗って散策するツアーも人気を集めています。
宿泊とアクセス
滞在スタイル

ブリサス・グアルダラバカなどの大型オールインクルーシブ・リゾートが主流ですが、地元の人々の暮らしを感じられる民泊(カサ・パルティクラル)に泊まることも可能です。
アクセス

最寄りの国際空港はオルギン(HOG)空港です。空港からグアルダラバカまでは車・タクシーで約1時間(約55km)ほどでアクセスできます。
ベストシーズン

乾季にあたる11月〜4月が、爽やかで最も過ごしやすく観光に最適です。
